【日本ヴィーガン協会認定商品紹介】レピールまめ鉄

会社名 株式会社feileB

https://lepeelorganics.jp/

 

商品名 レピールまめ鉄

https://lepeelorganics.jp/shop/products/ma-45-teiki30-2980

鉄はわたしたちの必須ミネラル

前回、株式会社feileBさんレピール葉酸をご紹介しましたが、今回は同社の鉄サプリメントのご紹介です。

 

ひとことで鉄と言っても

 鉄には植物性食品に含まれる『非ヘム鉄』、動物食品に含まれる『ヘム鉄』、体内で生成される鉄分で、別名「貯蔵鉄」の『フェリチン鉄』があります。フェリチンはたんぱく質の一種で、鉄を貯蔵する箱のようなものです。

レピールまめ鉄は初めから「フェリチンに包まれた鉄分」を世界で初めて製品化。この為効率の良い貯蔵が可能に。

 

非ヘム鉄・ヘム鉄サプリでは服用時に副作用が

非ヘム鉄・ヘム鉄サプリは比較的安価で手に入りますが、服用時に有害な「フリーラジカル」が発生します。これにより細胞が傷つけられ、副作用として胸焼けや便秘などが起こります。

 フェリチン鉄ではこのフリーラジカルが発生しないので副作用が起こりません。

(詳細は鉄サプリとヘム鉄サプリの違い鉄分サプリ・錠剤と副作用と対策を参照ください。)

 

筆者も市販の鉄剤を服用したことがありましたが、消化器に異変を感じ、なるべく自然な形で摂取したいと思い服用を中止した過去があります。

 

心身の不調の意外な原因

 

東洋医学で血液の働きの事を「血(けつ)」と言います。

古代中国の人は、心身の不調はこの働きが弱まると現われると解釈しました。

漢方的に言うと精神の強さは血で養うものなので、出産などで多量の血を失うと、気力や体力の低下を招き、抑うつ的になり易いとされています。その為、血を養う食べ物をたくさん摂取して栄養を補います。

しかし、食材によっては旬があり手に入れるのが難しかったり、適した調理法(非ヘム鉄はビタミンCと一緒に摂る)であっても体内吸収されにくいという難しさがあります。

肝臓は血液の銀行

「肝腎かなめ」という言葉が示すように、肝臓が重要な臓器なのは既にご承知の通り。

漢方では血は肝の臓に貯まるとされ、ここに血の貯蓄が足りなくなると様々な病理の原因となります。

例えば目の健康は肝の栄養で補われている為、肝に血が足りなくなると眼精疲労で目が痛んだり頭痛が起きたりします。

血を消耗する習慣は、寝不足、過労、目の酷使など心身にストレスが掛かる行為の場合が多く、貧血を招き易い現代の生活環境において、食事から補うのは難しい面があります。

(でも寝る前のスマホ操作の誘惑は抗いがたいなぁ…)

そんな時こそこちらのサプリメントでしたら有効的に補うことが出来ますね。

 

人工化合物無添加、成分はオーガニック植物生まれの3つだけ

レピール葉酸の頁でも述べましたが、こちらも安心安全への徹底したこだわりのもと製造されています。

オーガニック植物由来の成分産地を明示、GMP認定の国内工場での製造と製造背景のトレーサビリティに取り組まれています。

 

毎日の食事にプラスして

粉末タイプなので、お好きな飲み物、ヨーグルト、シリアル、サラダなど煮込まない料理にかけてご利用ください。

【ご注意】

※高温(60度以上)でフェリチンが壊れてしまいますので、長時間煮込まないようご注意ください。

※鉄分には上限があります。必ず摂取目安を守って服用してください。

 

やっぱり鉄はすごい!

 

 

 

鉄分は脳への酸素運搬や神経の伝達を良くして、だるさの解消に役立ちます。

「気が横溢(おういつ)している」と言いますが、鉄が十分に満ちた状態を呼ぶにふさわしい表現なのかもしれません。

 

西洋医学のアプローチ(例:内科では自律神経失調症と診断・安定剤を処方、婦人科ならホルモン剤を処方される)では改善されなかった体調不良は、もしかしたら鉄分不足から来ているのかも。

思い当たる方はトライしてみてはいかがでしょうか?

長年の不安が解消されるかもしれません。

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